カルシウムの必要量について

体の中でいろいろな働きをしているカルシウム。

そのカルシウムの必要量というのは、年齢や性別によって、違いがあるようです。

たとえば、3歳から5歳の男の子の場合、550mg、女の子の場合、400mg。
そして、18歳から29歳の男性の場合は、650mg、女性の場合には、600mg。
というのが、1日の目標摂取量となっているようです。

普段カルシウムが不足しているという方は、積極的に取り入れるようにしたほうがいいようですよ。

カルシウムに副作用はないの?

ミネラルのひとつであるカルシウム。

カルシウムの副作用として、欠乏症と、過剰症があるようです。

欠乏症の場合、骨粗鬆症、骨軟化症、くる病、神経過敏、不整脈、歯周病、虫歯、けいれん、高血圧などの報告があるようです。

また、過剰症の場合、高カルシウム血症、便秘の原因、尿路感染リスクが高まるなどが報告されているようです。

カルシウムのアレルギーの危険性は?

カルシウムの多く含まれている食材といえば、乳製品がよく知られています。

乳製品は、牛乳やヨーグルト、チーズなどがありますが、これら、乳製品は、食物アレルギーの原因となることがあります。

乳製品が食べられないとカルシウムの摂取量が不足してしまいがちなので、小魚や青菜類、大豆製品などから積極的にカルシウムを取るようにしましょう。

また、カルシウムが不足することで、アレルギーを起こしやすくなるという報告もあるようです。