カルシウムとは?

カルシウムとは、人間の体の中でいちばん多いといわれているミネラルです。

それぞれ個人差はありますが、体重の2パーセントほどカルシウムが含まれているようです。

そのカルシウムのほとんどは、骨や歯に蓄えられていて、体を支えるために必要な組織である骨にとって大切な成分なのです。

カルシウムの効果とは?

カルシウムの効果や効能は、いろいろあるようです。

まずは、骨粗鬆症を予防してくれます。
骨がすかすかになってしまう骨粗しょう症ですが、カルシウムを多く摂取することによって、予防できます。

また、高血圧を予防する効果もあるようです。
塩分の過剰摂取が原因といわれる高血圧ですが、カルシウム不足でも引き起こしてしまうようです。

そして、イライラ予防にも効果的といわれています。
妊娠しているママさん、赤ちゃんのためにもカルシウムは欠かすことができない成分のようです。

カルシウムを摂取するときには、マグネシウムと一緒にとるのがベストのようです。

カルシウムの膝に対する効果は?

膝の痛みを引き起こす代表的なものが、変形性膝関節症です。

変形性膝関節症は、加齢とともに膝関節軟骨が磨り減るもので、関節軟骨に異常をもたらす原因が、カルシウム不足といわれているようです。

体内カルシウムが不足することで、関節のカルシウムが血液中に溶け出してしまい、だんだんに軟骨がもろくなったり、磨り減ったりしてしまいます。

ですから、変形性膝関節症など、膝の痛みを防ぐためには、カルシウム不足にならないように、積極的に取り入れるといいようです。

変形性膝関節症を根本から治すなら

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